三浦春馬さんをお参りサイト「まいり」で供養!百か日法要とは ?

三浦春馬

2020年10月25日は、30歳の若さで亡くなった三浦春馬さんの百箇日法要ひゃっかにちほうようにあたる日。

わたしの人生の中で、未だかつて百箇日法要なんてものをこんなに気にしたことはあっただろうか?

百箇日ひゃっかにち法要とは?

百箇日ひゃっかにち法要とは
一般的には、親族や近親者のみが参列。僧侶を招き、自宅仏前で読経、説法、焼香を行い故人を供養する。故人の遺品の整理や形見分け、香典返しはこの日までに行われる。
百箇日法要は、悲しむ日々から日常に切り替えるという意味がある。

三浦春馬お参りサイト「まいり」で春馬さんの供養をしよう!

謎の多い三浦春馬さんの事件。

未だに三浦春馬さんが汚名をきせられたまま、まともな供養もなされていない状況に対する悔しさと歯がゆさ。

そしてこの気持ちを、いったい何処へもっていけばいいのかという憤りと悲しみとが入り乱れ交差する三浦春馬さんの百箇日。

そんなモヤモヤを抱えながら日々色々と調べていて、見つけたのがお参りサイト「まいり」

なんか怪しそうだけど、恐る恐る覗いてみた。

このサイトでは、亡くなった方の名前を検索すると、個人に対するお花とお線香とメッセージを手向けられるような簡単な仕組みが用意されていた。

今までに亡くなられた多くの著名人が登録されており、運営者はよくわからないが、とりあえず怪しいサイトではなかったことにホットする。

そして、このサイトの中には三浦春馬さんを供養できる専用のページが用意されていた。

「まいり」について

「まいり」はお線香をあげたり、お花をあげたり、お悔やみのコメントを投稿できるサービスです。全てのサービスを無料でご利用いただけます。

三浦春馬さんの供養ができる「お参りサイト」

ここには、春馬さんへの温かい思いをつづったメッセージを寄せたい人たちが集まっていて、1日に1回だけ、好きなお花1輪と好きな色のお線香を1本をあげられます。

これで供養になるのかはわからないけど、春馬さんへの思いを伝えることで自分の心と向き合える気がします。

春馬さんへ、ただただ朝、「行ってきます!」とか、「ありがとう!」「今日も頑張るね!」だけののような報告メッセージもあれば、春馬さんへの熱い思いのたけを綴った長文メッセージや、ココロの内を吐露したメッセージもあります。

みんな、春馬ロスに苦しみ、傷つき、癒されない、そして、誰にも打ち明けられない、行き場のない自分のココロのうちを開放することで救いになっているのではないかと思う。

だから、私も「おまいり」させてもらっています。

春馬さんへ(癒えない春馬ロス!百箇日だけど絶対に忘れない!)

春馬さん、おはようございます。
今日も朝から、あなたの歌を聴き、そして、ゆずさんやJUJUさん、あなたがコーラスで参加をした高橋優さんの「ルポルタージュ」などの曲を聴き、涙があふれてしまいました。

あなたがいなくなってしまった今改めて聴くあなたにまつわる楽曲たち。

そこから受けるいろんなメッセージ。

特別の大ファンではなかった私が7月18日以来、三浦春馬さんのことを考えない日は一度もありません。

あなたのいないこの世界はなんて空虚なのでしょう。

毎日、春馬さんの残してくれた作品や足あとを探して観ては、あなたの存在の尊さや偉大さを思い知らされています。

どんな時も優しく清らかなココロを持ち続けた春馬さんをとても尊敬しています。

毎日悲しいけど、あなたの思いを微力ながらつなげていきたい。

小さな小さな力、何の役にも立ちそうにない力だけど、あなたを慕う同志たちはたくさんいます。

百箇日法要とは、「悲しむ日々から日常に切り替えるという意味がある。」と書いてありました。

でも、あなたへの思いは日に日に強くなるばかりで、忘れることなんてできません。

「密葬した!」との報道だけで、真実は闇の中。

参列されたとされるごく一部の関係者のコメントや情報も、実際のところは本当のことなのかは不明のまま。

「こんなにきれいな顔して寝てんじゃないよ!」ってコメント見たけど、本当に参列したのかも、本当にそこにあなたの遺体があったのかも不明。遺骨やお墓がどこにあるのかもわからない。

時々、「まさか、じつはどこかに監禁されひどい目にあっているなんてことはないよね。」などという悪い妄想がよぎり、不安になって眠れないこともあります。

未だに、真実は闇の中のまま。

そんな状態で、忘れて通常に戻ることなど到底できない。

無理に忘れようと思っても本能がそうさせてくれない。

きっと、あなたを思うご家族や友人、多くのファンも同じ思いでしょう。

いつかすべての真実が明るみに出て春馬さんの無念や汚名が晴らせる日が来ますように。

あなたの望んだまっすぐな世界になりますように。

そして、なによりも、あなたを包むすべてが優しさであふれていますように…

明日も大空を眺め、天空をかける馬のカタチの雲をさがします。

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