[コラム] 島田紳助はやっぱ天才!人間関係でストレスを溜めない考え方名言

コラム(うつぬけ部)
くらむす
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最近、テレビが全く面白くないよね!

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くりむす

今はだいぶん少なくなったけど、一時期は、「大食い」「素人の歌うま(カラオケ)」番組ばっかりだったよね。

くらむす
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もしくは、「芸能人がひな壇でキャキャ騒いでるだけ」とか、
「内輪話グダグダしてるだけ」のような番組ばっかりやってるイメージだね。

くりむす

あと、同じような「ワイドショー化したニュース番組」

くらむす
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ネタに困ったら「懐かしの…」

くりむす

「金曜ロードショー」前に見た同じ映画ばっかりで、
たまに違うのをやってもカットしまくりだしね。

くらむす
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今流行ってるのは、you tube等のネットであがってる「面白動画」とか「動物モノ」をテレビで流すバージョンかな?!

くりむす

テレビが全然面白なくな~い!

くらむす
くらむす

テレビはもう終わってるね~

くりむす
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ホント、何見ても「テレビおもしろくな~い!」って感じなので、近頃はめっきりテレビを見なくなりました。

くらむす
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「テレビが面白くなくなったのは何でかな~??」

要因はたくさんありそうだけど、ふと、ある1つのことに気づきました。

その「気づいた1つのこと」が、「島田紳助氏がテレビ界から消えたこと」。

くりむす

これって結構大きいくない?!

くらむす
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ん~~言われてみれば、まあ~そうかな~?!
かなりこじつけだけどね)

もちろんそれがテレビが廃れたメインの理由ではありません。

くりむす
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しかし、それでも、これだけテレビが面白くなくなってみて振り返ってみると、島田紳助氏のトークは、めちゃめちゃオモシロかったんじゃないかな!と思うわけです。

昔出演していた番組でのトークや発言などを色々と見返してみると、
確かに、「島田紳助、やっぱこの人天才!」と再確認できます。

そんな訳で、今日は、

くりむす

天才・島田紳助氏が「怒らない技術」とも呼べる
「人間関係でストレスを溜めない考え方」について、
ダウンタウンの松ちゃんこと「松本人志」氏と面白おかしくしゃべってた過去のトークについてまとめてみよう思います!

怒らない技術!島田式「人間関係でストレスを溜めない考え方」

くりむす
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島田紳助氏がある人から聞いた話で、すごく納得した話があったそうです。

その話を、ダウンタウンの松ちゃんこと「松本人志」氏と面白おかしくトークしてる内容を簡単になぞりながら、「だいたいこんな感じの会話だったと思う…」という程度の精度で大まかにまとめてみるとこんな感じです。

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<生まれ変わった女の子の話>

島田紳助

ある人が、チベット旅行でたまたま「生まれ変わった女の子」に出会ったんやて。

 

その子は、前世を覚えてて、その子の証言を元に調べていったら、それがホンマやったんやって。

 

ほんで、その人曰く、「人っていいコトして徳を積んでいったら、生まれ変わった時に、もう1回人間になれる」

 

そやけど、「悪いことしてるヤツは、人間にはなられへん」ねやて。

 

昔っから、初七日とか四十九日とかあるけど、死んで初七日のうちに、次にまた人間になれるか判断されるんやって。

 

OKやったら、四十九日以内にまた人間として生まれかわれるらしいわ。

 

で、人間になられへんかった者は、他の一門になる。

他の動物かもしれへんし、植物かもしれへん。

 

生命の数は決まってて変われへんねんて。

だから、人間の数が増えたら、自然のモノの数が減る。

自然のモノの数が増えたら、人間が減るみたいにして。

<新幹線でムカつくおっさんに出会った話>

島田紳助

考えてみて!

 

60歳ぐらいにもなって、新幹線の中で、
「使たらあかん、あかん!」言われてるのに、

どっかの社長かなんか知らんけど、
携帯電話出して大きな声でワーワーしゃべりまくってる
「アホなおっさん!」っておるやんか。

 

「あんなおっさんは、怒ったらアカン!」ねやて。

 

何で?って言ったら「初めてなんや!」て。

 

何が?

 

「人間が!」(*人間になるのが)

 

だから、そんなおっさんに出くわしたら、このおっさん、

「初めてなんや」「初めてやから、しゃーない」と思うんや。

(*しゃーない=仕方がない)

<小学校のテストの話~ガンジーの話>

島田紳助

考えて下さい!

 

小学校の時に、同じように1時間、国語の授業を受けたのに、その授業の終わりにテストしたら、みんなは30点ぐらいやのに、90点とか取るヤツおるやろ。

 

集中力の問題とか何とか色々言われることあるけど…思うねん。

「こいつ絶対4回目やな!」って。(*生まれ変わりが)

 

デジャブってあるやん?!」

 

あれ、前世でいっぺん経験してるから見たことあるんやで。
きっと。

 

ほんで自分と同じ歳やのにスゴイ人間に出会うことがあるやん。

なんか人間的にかなわんっちゅうか、人として負けたと思うこと。

 

例えば、僧侶とか。

あんなん絶対に1回目やないで。

 

”非暴力”を訴えてたガンジーなんて、

きっと30回~40回目ぐらいや思うねん。(*人間歴が)

 

でも、1回目の時は、殴り返してた思うねん。

<エレベーターで腹立つ人の話>

松本人志

エレベーター開いた途端に、まだ降りる人がおるのにワ~ッて乗り込んでくるような腹立つ人おりますやん。

 

「あれ全部1回目でしょ?!」

 

<島田紳助の名言>

島田紳助

本当に人は、生まれ変わってる。

 

人は老後のためにお金を貯める。不安やからな。

でも、それも大事やけど、

人間は生まれ変わるための徳を積まなあかん。

 

高速道路から、ごみ放っとるようなヤツはアカン!

 

そんなヤツは、きっと、今度は「痰(たん)ツボ」かなんかになるんやで。

 

命は与えられへんねん!そんなヤツに!

 

ソイツその前は、たぶん、ものすごいアホなカブトムシかなんかやってんで。

 

せっかく1回人間にしてもらったのに、そんなんしたら、もうこれで人間はオワリ!

 

しばらくは、イタチとか、カブトムシとか、草花とか、

松本人志

さぬきうどん とか…(笑)

<前世を覚えてる小学生の話>

島田紳助

山の中の小学校の先生が、前世を覚えてる小学生がおるって話してたんやて。

 

先生曰く、その小学生は、3歳の時に、両親とどっかの町に遊びに行ったときに、「私、家に帰りたい。私の家はこの近くや」って泣き出したんやて。

 

なんとかなだめて家に連れて帰ったけど、「私学校に行かなあかん」「カバンがない」って言うんやて。

 

まだ3歳やのに。

 

ほんで、その子の家は仏教やのに、仏教じゃない挨拶をするんやて。

 

よくよく話を聞いてみると、その子は11歳で死んだらしいんやわ。

 

ほんで、お父さんは○○で、お母さんは△△で、弟は××で・・・て言うから、調べたらその通りやってんて。

 

それで、子供を亡くした家の人は、「どう考えてもうちの子やって」ことになって「返してほしい」って言ったんやて。

 

そやけど生みの親の方は、自分が産んだ子やからそんなわけにいかん言うて当然断ったんやけど、きっと「この子の魂を預かってるんやな」って思ってその後も大事に育てたんやって。

 

ほんでその子は成長して10歳ぐらいになってるねんけど、なんかまわりの子供達と違うねんて。

 

それは何でかって言うたら、
「覚えてしまっている2回目の10歳」やからなんやで。
きっと。

 

我々は、生まれ変わる時にちゃんと前世の記憶を消してくるから生きていけるんやで。

 

もし、知ってたら、ものすごいシラケルで。

 

知ってたら恐らく小3ぐらいで「世の中そんなもんやで!」て言い出しようるで。

 

デジャブでちょっと残ってるぐらいやから、人は生きていけるんやな。

<総理大臣になるような人の話>

島田紳助

総理大臣になるような人間も、絶対に1回目やないで。

 

小泉純一郎さんなんかは、きっと、23回目ぐらいやで。

 

ほんで、18回目ぐらいには、なんとなく郵政民営化を考え始めてるんやで。

 

たぶん。

<白浜温泉の腹立つオッサンの話>

くりむす
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そして、紳助さんが白浜温泉に行った時のエピソードに話は展開します。

くらむす
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(松本氏との駆け合いが絶妙だよね!)

くりむす
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紳助さんが、白浜で温泉に入ってた時、

お昼頃だったので浴場には誰もいなかったから静か~に気持ちよく湯船につかっての~んびりしてたら、

そこに60歳ぐらいのおっさんが「ガラッ」と入ってきたというところから話が始まります。

島田紳助

「おっさん、かかり湯わい?!」

って思って見てたら、案の定、おっさんが、

 

「かかり湯もせんと汚いキン○マつけやがるねん!」

 

そん時、ムカッときたんやで。そやけど、

 

「ハッハ~ン?!おっさん1回目かと」(*人間が)

松本人志

それを言ったら、おっさん、「風呂のこと」や思いますやん。

島田紳助

「おこったらアカン!
2回目(*人間が)からはタマ洗うはずや!」

松本人志

おっさんに言わしたら、

「2回目(*風呂が)やったらタマ洗わんでええやんけ!」って風呂の中で言うたらそう思うでしょ!(笑)

島田紳助

「相手は関係あらへんねん!」

 

でも、オレの心の中では、

「おっさん、1回目やからタマ洗わへんねんやな!」

ってそう思ったら、腹もたたへんで!

 

「このおっさん、1回目なんや!」思たら、笑えるし、ムカつかなくなる!

 

この考え方を知ったら、心の中でクソ~って思うようなことがあっても腹たてへんなるで。

<飛行場で遭遇した腹立つオバハンの話>

くりむす
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ところで、紳助さん、飛行機に乗ろうと思った時に、

また「腹たつオバハン」に出くわしたそうです。

島田紳助

そのおばちゃんは、みんなが並んでる中、平然と順番抜かしをしよったんや。

 

いつもやったら、

「おばちゃん何してんねん!並ばんかい!」

って言うところやけど、ぐっとこらえて「まあ先行ったらええわ」って様子を見てたんやって。

 

そしたら、そのおばちゃん、業務員の人から注意されたんやって。「みんな並んでますから」って。

 

そこでおばちゃんの放った言葉が、「どうぞ!」やて。

 

さすがにムカ~!ときで。でも、そこで思ったんや。

 

「ハッハ~ン?!オバハン、1回目かい!」って。

 

そしたら、怒りがス~と消えていくねん。

 

だから、
腹立つオッサンやアホなオバハン見ても怒ったらアカンねんで!

<ダウンタウン松本人志の鼻くそ話~島田紳助の華麗なるフィニッシュ!>

松本人志

「そういえば」

と、ダウンタウンの松本氏が切り出す。

松本人志

「そういえば、オレ、小学校の時に周りの小学生に温度差を感じてたんですわ」

松本人志

「鼻くそ食べとる~」

「しょっぱいのに~」

何でしょっぱいって知ってるんやろ?
オレ鼻くそ食べたことないのに??(笑)

そしたら、その流れを汲んで、紳助さんは空かさず、

島田紳助

オレは、先週、フランス料理を食べた時、初めてのやつやったのに「これ前に食うたことある!」って思ってん。

・・・(少しの間)

松本人志

フランス人やったんですやん!

(*この話の最終オチ)

くらむす
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<笑・笑・笑>

まとめ

さて、今日は、今は芸能界から引退してしまった天才・島田紳助氏が、現役時代に、
「怒らない技術」とでも言うべき「人間関係でストレスを溜めない考え方」について、
ダウンタウンの松ちゃんこと松本人志氏と面白おかしくしゃべっていたトークを大ざっぱにまとめてみました。

くりむす
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文字で起こすとかなり伝わりにくいけど、それでも何と小気味の良い、そして鮮やかなトークだなと感心してしまいます。

くらむす
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これはある意味芸術だね。

くりむす
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生まれ変わりの話を信じるか信じないかはさておいて、

何回聞いても面白いし、なんかタメになります。

くらむす
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確かに、「この人、人間1回目やねんやから仕方ない!」と思たら腹も立たなくなるし、なんか笑えるなぁ。

トークはすごいスピードで様々なエピソードが次々に展開されているから、
一見話がアチコチ行ったり来たりしているみたいに感じるかもしれませんが、
実は決してブレていません。

「怒ったらアカン!」ということをテーマに、話の中には常に「生まれ変わり」について話題を絡めながらも、「人間何回目か?」いう太い筋が1本スーっと通ってるから、話が一切脱線せず頭にスッと入ってきやすくイメージできてしまいます。

くらむす
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いや、脱線するどころか、なんだったら、話が進むごとに説得力がどんどん増していく感じすらしてくるよね。

その上に、最後の最後に、今までの話がスキッっとまとまって、ストンと腑に落ちるようなフィナーレを迎えます。

これ、恐らくといか、ほぼ確実に、台本通りしゃべっているのではなく、全てフリートークでしょう。

くらむす
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もし、その説が正しいなら、
紳助さんの「会話力」って本当にスゴイなって思うよね。

くりむす
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もちろん、今回のトークでは、利き役がダウンタウンの松ちゃんということで相乗効果を発揮しているでしょうけど…

 

それを差し引いたとしても、話の流れがスムーズですごくロジカルで、目には見えないけど、そこには人を引き込む技術が確実にあるように感じます。

 

これぞまさに「話のプロ」なのだなと感動すら覚えます。

今回は、会話を文章化してることに加えて、「忠実に」ではなく「アバウトに」勝手にまとめながら書いているので伝わりにくい面があるのは否めません。

くりむす
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しかし、それでも、
たった11分程度のトークを適当にひも解いてみるだけでも、
やっぱり島田紳助氏はスゴイ人だったのだと、
改めて実感しました。

くらむす
くらむす

「島田紳助ホント天才だね!」

でも実は・・・

島田紳助氏は、持って生まれた才能も当然あるでしょうが、メチャメチャ努力家であって、必要なことに対してはモノスゴイ追求をする研究家です。

くりむす
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以前、紳助さんは、よしもと養成所の後輩に向けた講義をしたことがあるのですが、その内容を聞いてると、本当ににメチャメチャ勉強になるし、ただの天才じゃなくて努力の人なんだと解かります。

くらむす
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売れるべくして売れたんだね。

その講義は2時間弱ぐらいの長い講義なのですが、全くあきないどころか、ついつい前のめりになって聞いてしまうほど非常にクオリティーが高く濃い濃い内容で面白いんです。

紳助さんの実体験を交えた、本来なら明かしたくないであろう「自分の手の内」や「ライバルの分析方法」などについて惜しみなく、とても分かりやすく言語化して教えてくれています。

今から世に出てていこうとしてるお笑い芸人さんに向けて話をしているのですが、実は「誰にでも使えるすごく大事な考え方!」を学ぶことができるので、芸人さんのみならず、誰が聞いてもためになります。

くらむす
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紳助さんの講義は、ホント、下手な自己啓発セミナーとか行くよりよっぽど人生勉強になる有料級の話だよね。

その話もぜひ今度まとめてみたい思いますが…

くらむす
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いかんせん、話が長いからね…

くりむす
くりむす

まあ、気が向いたら、いつか…

でも、
やっぱり、長すぎてとても無理だからこちらをどうぞ。
(途中から同じ動画が繰り返されている箇所があるので適当に飛ばしてくださいね。)

それでは、どうぞ!

島田紳助氏を深堀していくと、他にもいっぱい伝説的なトークや講演はあります。

それらを聞いたり観たりしてると、つくづく、本当ににもったいない存在がテレビ界からいなくなったのだなと思うわけです。

くりむす

シンスケ~カンバ~ク!

ということで、今日のコラムはこれにてオシマイ。

くらむす
くらむす

フ~長くなり過ぎね~~!!

それでは。

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